気になるマメ知識。

ウィルス性胃腸炎の潜伏期間、お教えします!!

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ウィルス性胃腸炎の潜伏期間、お教えします!! 

こんにちは。

 

少しずつ暖かくなり、花粉もだんだんと飛び始め、
花粉症の人にとっては辛い季節の始まりかと思いますが、
いかがお過ごしですか?

 

少しづつ春が近づいてきているなぁと感じる今日この頃ですが、
そんな私の周りで、近頃やたらと耳にする病名があります。

 

その病名とは・・・、
「ウィルス性胃腸炎」
です。

 

文字通り、ウィルスが原因となって発症する胃腸炎の事なのですが、
私の周りでは、近頃やたらとこの病気にかかり、
体調を崩している方が多いのです。
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また、サッカー日本代表の香川真司選手も「ウィルス性胃腸炎」にかかり、
直近の大事な試合に出場できなかったなんて報道がされていました。

 

皆さんの周りでの、いかがですか??

 

 

そんな私の周りで急に流行り出した「ウィルス性胃腸炎」、
「やべ、私も流行りに遅れないようにしなきゃ!」
と思い、ちょっと調べてみました。(苦笑)

 

そこで、今回はその調べた内容のうち、
特にウィルスのウィルス性胃腸炎の『潜伏期間』について
皆さんにご紹介したいと思います。

 

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ウィルス性胃腸炎の潜伏期間

 

ウィルス性胃腸炎について調べてみたところ、
胃腸炎の原因となるウィルスには色々と種類があるそうです。

 

主な原因ウィルスとしては、

ロタウィルス
サポウィルス
アデノウィルス
ノロウィルス

などがあるようです。

 

そして、それぞれのウィルスによって、
もちろん潜伏期間が異なります。

 

ではそれぞれのウィルスの潜伏期間がどれ位かというと・・・、

ロタウィルス :1日~3日
サポウィルス :半日~2日
アデノウィルス:7日~8日
ノロウィルス :1日~2日

となります。

 

一般的にウィルス性胃腸炎の潜伏期間は”1日~2日”と思われがちなのですが、
(私は調べる前まで、そんな風に思っていました・・・)
アデノウィルスのように潜伏期間が長いものもあることを考えると、
素人考えで、自分の症状がウィルス性胃腸炎かどうかを決めるのは難しいそうですね。

 

皆さんも自分の症状が気になった場合は、
自己判断でなく、早めに専門家の診断を仰ぐことをお勧めしますよ。

 

 

 

まとめ

 

というわけで、今回は、ウィルス性胃腸炎の潜伏期間についてご紹介しました。

 

最後に簡単にまとめると、

・ウィルス性胃腸炎の潜伏期間は、原因ウィルスによって異なる。
・期間は、短いもので半日~2日、長いもので7日~8日と様々。
・潜伏期間による病気の判断は素人では難しい(病院で診断を受けよう!)。

となります。

 

今回の情報が皆さんの生活のお役に立ち、
活用していただけるものになったら、大変嬉しいです。

 

 

ではでは、今回はこの辺で。
お読みいただき、有り難う御座いました。

 

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