気になるマメ知識。

扇子の開き方の誤解! 片手で開かない方が良い理由!!

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扇子の開き方の誤解! 片手で開かない方が良い理由!! 

いきなりの私事で恐縮なんですが、

実は先日、扇子を購入しました!!

 

20150430_2

 

 

実は先日、落語を観劇しまして、

「落語家さんの持っている扇子って、渋くて格好いい!」

と思い、衝動的に買ってしまいました。(苦笑)

 

(その後、落語家さんの持っている扇子と

一般に売られている扇子では少し型が違うらしいと知り、

ちょっと orz となりました。)

 

 

 

 

さて、そんな扇子ですが、

購入すると1度は試してみたくなる事と言えば、

 

「片手で扇子を開く」

 

というものではないでしょうか?

 

 

片手で持った扇子を勢い良く降り、バッと一瞬で扇子が開かれる。

すごく格好良くて、粋な感じがしますよね!!

 

 

時代劇なんかでも良く目にしますし、
片手で扇子を開くという方法は問題ないんだろうと

多くの方が思われているじゃないかと思います。

 

 

しかし、調べてみると

勢い良く降って片手で扇子を開くというやり方は、
実は避けた方が良い方法なのだそうです!!

 

 

何故。片手で扇子を開くのは避けた方が良いのか?

 

 

今回はそんな

『扇子を片手で一気に広げない方が良い理由』

についてご紹介したいと想います。

 

 

 

何故、扇子を片手で開かない方が良いのか!?

 

 

何故、扇子を片手で勢いをつけて開かない方が良いかと言うと、
「扇子がそんな使い方を想定されて作られていないから」
です。

 

 

そもそも扇子は、

 

1.右手で、扇子の下の要部分を持つ

2.左手の親指で、扇子の真ん中部分を押し出して少し広げる

3.両手でゆっくりと広げる

 

という開き方が正しい形で、
”ラーメンの湯きり”のように片手で勢いをつけて行う開き方は
全く想定されていない作りになっています。

 

 

そのため、そんな勢いを付けた開け方を繰り返すと
扇子自体に大きな負担がかかってしまい、
すぐに痛んでしまうんです。

 

 

このような理由から、
扇子を片手で一瞬で開くというは、
避けた方が良いと言えます。

 

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しかし、中には、
「扇子は1年毎に買い換えるから、壊れてしまったって構わない」
という方もいるかもしれません。

 

 

 

ですが、そう思った方は、

ちょっと考えてみてほしいんです。

 

 

扇子を片手で勢い良く開くというやり方は、
確かに見た目は格好良く見えるかもしれません。

 

 

しかし、周りには『子供っぽい』印象を与えると思いませんか?

(悪ガキ、ガキ大将のようなイメージに見えてしまうはずです)

 

 

それに比べて、

扇子の正式なゆっくりと丁寧な開き方は、

「品があり」「大人っぽく」見えるのは勿論、

周りに悪い印象を全く与えないですよね!?

 

 

その点から考えても、

扇子を片手で勢い良く開くというのは、

止めた方が良いじゃないかと思いますが、

いかがでしょう??

 

 

 

まとめ

 

というわけで今回は、
「扇子を片手で一気に広げない方が良い理由」
についてご紹介してきました。

 

 

片手で勢い良く降る開き方を止めた方が良い理由を
最後に纏めると、

 

・扇子自体がすぐに痛んでしますから。
・周りの印象を上げるなら正式な開き方の方が良い

 

となります。

 

 

是非、参考にしてみてくださいね!!

 

 

では、今回はこの辺で。
お読みいただき有り難う御座いました。

 

 

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