気になるマメ知識。

200vのコンセントの形状にはどんな種類があるの!?

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200vのコンセントの形状にはどんな種類があるの!? 

今回はコンセントの形状、
特に「200vのコンセントの形状」について
お話をしたいと思います。

 

20150626

 

 

突然ですが、
あなたは200vのコンセントって
見た事ありますか?

 

 

一般家庭では100vが当たり前なので、
200v用のコンセントなんてなかなか見ないかもしれませんが、
実はいろんな形をしたコンセントがあるんです。

 

 

この記事をお読みの方の中には、
もしかすると何個か見た事がある方がいるかもしれませんが、
全ての形を知っている人はいないのではないかと思います。

 

 

そこで今回は、
「日本の200vのコンセントの形状にはどんな種類があるか」
をご紹介してみようかと思います。

 

 

 

 

200vのコンセントの形状は4つのパターン

 

 

では早速、200vのコンセントの形状の種類について
ご紹介していきたいと思うのですが、結論から言ってしまうと

 

「電圧による違い(2種類)」×「アースの有無による違い(2種類)」

 

の違いで計4パターンの形状が存在します。

 

 

 

電圧の違いとは

 

まずは「電圧の違い」とは何かについて、
ご説明していきたいと思います。

 

 

日本で使用されている電圧は、

 

100v
200v

 

の2種類があります。

 

 

そして、その200vの電圧には、

 

単相200v
三相200v

 

という2種類の200vの電圧があります。

 

 

単相200v/三相200vとご紹介しましたが、
”単相”と”三相”では

 

単相→電気を送る線が2本ある
三相→電気を送る線が3本ある

 

という方式上の違いがあり、

これにより送電量に異なります。

(無論、三相200vの送電量の方が多いわけです)

 

 

電気を送る線が異なるわけですから、
それを繋ぐコンセントにも違いが生まれ、

 

”単相200v”or”三相200v”

 

で形状に違いが生まれているというわけです。

 

 

 

アースの有無による違いとは

 

もう1つの違いとして、
アースの有無による違いをお伝えしましたが、
これは文字遠り、

 

感電や雷の避雷を防ぐためのアースが
”コンセントに付いているか(接地極付)”or”付いていない(一般)”

 

で形状に違いあるという事です。
 

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4つのパターンの詳細

 

200vのコンセントの形状には、

 

・電圧による違い(”単相200v”or”三相200v”)
・アースの有無による違い(”接地極付”or”一般”)

 

の掛け合わせで計4パターンがある事をご紹介してきました。

 

 

では次に、4つパターンがどんな形状をしているのか
具体的なイメージをご紹介したいと思います。

 

 

 

【パターン1】「単相200v」×「一般(アース無し)」

 

電圧が単相200vで、
アースが付いていないコンセントの形状は、
以下のような形になります。

 

20150626_0

 

ずーーーーっと見ていると
絵文字の「(ーー)」に見えてきませんか?

 

 

ですので、もし形状を覚えておきたい場合は
「パターン1の形状 = ジト目」
と覚えておくと忘れないのでは?と思います。

 

 

 

【パターン2】「単相200v」×「接地極付(アース有り)」

 

さて次です。

電圧が単相200vで、且つアースが付いている場合、
コンセントの形状は以下のような形になります。

 

20150626_1

※白抜きの部分が接地極(アース)です。

 

 

これもよくよく見ていると、
「(ー△ー)」という口をあんぐり開けた絵文字に
見えてきませんか???

 

 

ですので、これももし覚えるのであれば
「パターン2の形状 = お口あんぐり」
で覚えておくと良いんじゃないかなぁと思いますよ。

 

 

 

【パターン3】「三相200v」×「一般(アース無し)」

 

次は電圧が三相200vの場合です。

 

 

電圧が三相200vでアースが付いていないコンセントの形状は、
以下のような形になります。

 

20150626_2

 

このコンセントの形状なんですが、
”ムンクの叫び”を彷彿とさせる焦燥感を醸し出していませんか?

 

 

なので、このパターンは
「パターン3の形状 = ムンクさん」
と覚えるとパッと形状を思い出せそうですね!?

 

 

 

【パターン4】「三相200v」×「接地極付(アース有り)」

 

さてさて最後です。

 

 

電圧が三相200vで、且つアースが付いている場合ですが、
この場合のコンセントの形状は以下のような形になります。

 

20150626_3

※白抜きの部分が接地極(アース)です。

 

 

このコンセントの形状ですが、

 

・・・

 

・・

 

 

子連れ狼の”大五郎ヘア”っぽくないですか?

 

もしくは、サッカーが好きな人なら覚えているかもしれませんが、
2002年のワールドカップのブラジル代表のロナウド選手にも…(苦笑)。

 

 

なので、この形状を覚えるなら、
「パターン4の形状 = 大五郎ヘア」
でインプットすると忘れないのではないでしょうか!?

 

 

 

 

最後に

 

というわけで、ご紹介してきた4つのパターンが
日本の200vの電圧のコンセントの形状になります。

 

 

一般家庭ではなかなか使う機会は無いかもしれませんが、
もし、200vの電気製品を買う機会がある際には、
今回ご紹介した情報をお役立ていただければ幸いです。

 

 

では、今回はこの辺で。
お読みいただき有り難う御座いました。

 

 

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