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クリスマスリースを飾るのには意味がある!!その理由は…!?

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クリスマスリースを飾るのには意味がある!!その理由は…!? 

クリスマスが近づくとクリスマスツリーを飾るのが定番ですが、近頃では、クリスマスリースを飾るご家庭も増えてきましたよね!?

 

 

クリスマスらしさを彩る素敵な飾りですが、そんなクリスマスリースについて、お子さんから

「なんで、これ(クリスマスリース)って飾るの???」

と質問されたら、あなたは答える事ができますか?

 

 

・・・

 

・・

 

 

 

「答えられないかも・・・」と思ったあなたに、今回は

『クリスマスリースを飾る本当の意味』

をご紹介したいと思います。

 

20150914

 

 

クリスマスリースを飾る意味

 

では早速、
『クリスマスリースを何故飾るのか!?』
その真相についてご紹介したいと思います。

 

 

結論からお伝えすると、
クリスマスリースを飾る事には、

 

『イエス・キリストの永遠の命を願う』

 

という意味があるんです。

 

 

何故クリスマスリースを飾る事がイエス・キリストの永遠の命を願う事になるのかというと、クリスマスリース自体の形状にその理由があります。

 

 

あなたもご存知の通り、クリスマスリースの形状は、

「(花や葉で円状に作る)輪」

ですが、この「輪(円)」の形状には

 

『永遠』

 

という意味を表します。

 

 

もし、

「輪(円) = 永遠」

のイメージがつかない人は下の円を指でなぞってみてください。

 

 

20150914_2

 

 

一度なぞるのをスタートしたら、もうゴールがないですよね!?

 

 

そういったイメージを持った方々が

「輪(円)=永遠」

という意味付けをし、それをクリスマス、つまりイエス・キリストの降誕に飾る事で、

 

『イエス・キリストの永遠の命を願う』

 

というのがクリスマスリースを飾る意味なんです。

 

 

因みに、実はリースを飾る意味には他にも

 

  • 「魔除け」のため
  • 「豊作祈願」のため

 

とも言われています。

 

 

ただ、この意味だとクリスマスというタイミングに飾る意味の説明がつかないんですよねぇ!?

(だって、「魔除け」・「豊作祈願」であれば、ぶっちゃけ何時でも良いと思いませんか?)

 

 

ですので、私は

『イエス・キリストの永遠の命を願う』

が正式な意味ではないかと思っています!!

 

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クリスマスリースを飾るタイミングと外すタイミング

 

さて、ここまでクリスマスリースを飾る意味についてのお話は終了になります。

 

 

ここで終わってしまってもいいんですが・・・、

 

もし、あなたのご家庭で既にクリスマスリースを飾った事がある、または今年からクリスマスリースを飾ろうと思っているという方へ少しだけ余談をさせていただきたいと思います。

 

 

どんな余談かというと
『クリスマスリースを飾るタイミングと外すタイミング』
についてです。

 

 

特にもしあなたが、今年はクリスマスリースを飾ろうと考えているのであれば、

 

  • いつから付けるか?
  • いつ外すか?

 

を知っておかないと

 

「あの家、なんでこの時期からリース飾ってんだろう?」
「(笑)、なんでまだリース飾ってんの!?」

 

なんて陰口を言われてしまい兼ねません。

 

 

クリスマスリースデビューを華々しく飾るためにも(苦笑)、
『クリスマスリースを飾るタイミングと外すタイミング』
を知っておく事は大事だと思いますので、余談になってしまいますがご紹介をしておきたいと思うんです!!

 

 

* * *

 

 

では、クリスマスのリースを飾るのは何時から何時まで大丈夫なんでしょう!?

 

 

その期間は

 

 

・・・

 

・・

 

 

 

『11月30日に最も近い日曜日から2月2日まで』
と一般的には言われています。

(一部地域によって違いがあります。その点は予めご了承ください)

 

 

クリスマスリースを飾り始めるタイミングが「11月30日に最も近い日曜日から」とされているのは、その日が

 

『アドベント(待降節)』

 

という「イエス・キリストの降誕を待ち望む期間」の初日に定められているからです。

 

つまり、クリスマスシーズンのスタートする日が
「11月30日に最も近い日曜日」
なので、この日以降であればリースを飾ってもOKという訳です。

 

 

また、クリスマスリースを飾り終えるタイミングが「2月2日まで」とされているのは、その日は

 

『聖燭祭(聖母お清めの祝日)』

 

という「生後40日が経過したイエス・キリストを、聖母が神に捧げた日」で、クリスマスの期間が終わる日と定められているからです。

 

クリスマスシーズンが終わるわけですから、この日以降はクリスマス気分でリースを飾ったままにしていたらオカシイとなる訳です。

 

 

 

まぁ要するに、クリスマスリースを飾る期間は

 

『クリスマスシーズン中』

 

という訳ですが(苦笑)、私たちが考えるクリスマスシーズンとは認識に違いがあると思うので、その点には注意する必要がありますね!?

 

 

 

因みに、ご紹介した期間であれば飾っててOKというだけで、12月25日を過ぎても外しちゃいけないわけではありません。

 

周りの家がお正月の飾りに変えている中、クリスマスリースを飾っておくのは恥ずかしい・・・、という場合は、勿論リースを外してしまっても大丈夫ですよ。

(それで恥をかいたら、本末転倒ですから・・・(苦笑))

 

 

 

 

まとめ

 

というわけで今回は、
『クリスマスリースを飾る本当の意味』
についてお話してきました。

 

 

間に余談を挟んでしまったので改めてお伝えしておくと、クリスマスリースを飾るのには

 

『イエス・キリストの永遠の命を願うため』

 

という意味があります。
(魔除けや豊作祈願の意味合いもあり)

 

 

お子さんに質問された時に答えられるように是非このタイミングで覚えていただき、

 

「お母さんなんで、これ(クリスマスリース)って飾るの???」
「それはね!!・・・・」

 

と答え、お子さんに

 

「そうなんだ!!お母さんって物知りだね~!!」

 

と言われちゃってください!!

 

 

では今回はこの辺で。
最後までお読みいただき有り難う御座いました。

 

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