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風邪の時に出る鼻水に色が付く理由や、その種類を纏めてみた!!

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風邪の時に出る鼻水に色が付く理由や、その種類を纏めてみた!!アレルギー性鼻炎や花粉症の症状で

切っても切り離す事ができない『鼻水』。

 

 

もちろん風邪をひいた時も同様で、
鼻から滝のようにドバドバと出てきて
あなたも苦労した経験があるんじゃないでしょうか!?

 

 

ところで、

 

 

そんな風邪をひいた時に出てくる鼻水なんですが、
あなたはよく見た事ってありますか??

 

 

まぁ、普通は自分の鼻水なんて、
まじまじと観察はいないとは思いますが・・・。(苦笑)

 

 

実は、よく見てみると
透明や白、黄、緑といった具合に
様々な色が付いている事があるんです!!

 

 

なんで、鼻水にそんな色が付いてしまうんでしょう!?

 

 

そこで今回は、そんな

 

『風邪の時に鼻水に色が付く理由』

 

についてご紹介していきたいと思います。

 

20151021

 

 

風邪の時に鼻水に色が付く理由

 

では早速
風邪の時に鼻水に色が付く理由
をお話していきたいと思います。

 

 

* * *

 

 

私たちが風邪をひいてしまった時、
私たち体内には多くの細菌やウィルスが入ってきて
悪さをしています。

 

 

この悪さは酷い事になっていくと、
それに比例して風邪も悪化するのですが、
私たちの体もそれを黙って見過ごしてはいません!!

 

 

体内の「白血球」を出動させ、
細菌やウィルスを退治を行わせるんです。

 

 

つまり、体の中で、
「細菌・ウィルス軍団 vs 白血球軍団」
が繰り広げられるわけです。

 

 

普通は、白血球が勝利する事で風邪が治るわけなのですが、
この戦いは風邪が治る or 治らないの天下分け目の戦いという事もあり
多くの死者がでてしまいます。

 

 

あっ勿論、死者と言っているのは、
細菌・ウィルスと白血球の事なんですけどね。

 

 

ただ、この戦いで戦死した細菌・ウィルス、そして白血球を
体の中にそのまま放置してしまった場合、
今度はそれらが体に悪影響を及ぼしてしまうため、
体の外に出す必要があるんです。

 

 

この体の外に出す役割を果たしてくれるのが
『鼻水』になります。

 

 

鼻水は戦いで死んでいった細菌・ウィルスや白血球の死骸を絡め取り、
鼻から外に排出するために体から分泌されるというわけです。

 

 

 

「なるほど!? 鼻水が出る理由はわかりました。
では、そんな鼻水に色が付いてしまうのは何故なんですか??」

 

きっとそう思われているかと思います。

 

 

ではそんな体の中の不純物を排出する鼻水に、
なぜ色が付いてしまうのか!?

 

 

その答えは、絡め取られた細菌・ウィルスや白血球の死骸のせいです。

 

 

通常、体から排出される鼻水は無職透明な状態です。

 

 

しかし、そんな鼻水が

細菌・ウィルスや白血球の死骸が絡み取る事で不純物を含むようになり
その結果、鼻水に色が付いてしまう

というわけなのです。

 

 

時折、
「鼻水が黄色になったら風邪の治りかけている」
と言っている方がいますが、それは大きな勘違いです。

 

 

鼻水が黄色という事は、

 

『それだけ細菌・ウィルスや白血球の死骸が沢山含まれている事になるため、
正に今、体の中の戦いが佳境を迎えている状態』
とむしろ考えるべきです。

 

 

ですので、もし鼻水に色が付いている時は、

「おっ!!、白血球の戦いが佳境を迎えているな。これは加勢しなきゃ!!」

と捉え、栄養のある物を食べてたり、しっかり寝たりして、
白血球をサポートしてあげるようにしてくださいね!!

 

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風邪の時に鼻水に付く色のパターン

 

因みに、鼻水の色が付く場合、

 

  • 透明、白
  • 黄色
  • 緑色

 

という3つのパターンが一般的です。

 

 

鼻水の色の違いによって、
風邪の症状にも違いがあります。

 

 

では、鼻水の色と風邪の症状には一体どんな関係があるのかというと

 

ーーーーーーーーーー

 

透明、白
風邪のひき始めなので、注意が必要です!!

 

黄色
本格的に風邪をひき、体の中で白血球が戦っている状態です。安静にしましょう!!

 

緑色
黄色よりも鼻水の中に不純物が混ざっている、つまり風邪の症状が重い状態です。より安静にして過ごしてください。

 

ーーーーーーーーーー

 

となります。

 

 

風邪をひいた際の症状のバロメーターの1つとして、
役立てていただければと思います。

 

 

 

 

鼻水の色から考察する『青っ洟』の本当の意味

 

因みに、子供が流している鼻水の事を

 

『青っ洟(あおっぱな)』

 

なんて表現をしますよね!?

 

 

青っ洟を垂らしてる子供というのは
一般的には”元気でやんちゃ”というイメージがありますが・・・。

 

 

鼻水の色と風邪の症状の関係を知ると
このイメージは変わってきます。

 

 

それは何故かというと、

 

  1. 青っ洟とは「青色」の鼻水という意
  2. 青色と緑色は同じ色として認識される事が多い(”青信号”を”緑”という人がいますよね!?)
  3. 緑色の鼻水は、重い風邪の症状の時に出る

 

と考えた場合、『青っ洟』というのは、実は

 

『重い風邪の症状』

 

となるからです!!

 

 

最近は『青っ洟』を垂らして遊ぶ子を見かける機会なんて少なくなりましたが、
もし見かけた場合は、

 

「子供は風の子、元気でいいねぇ〜!!」

 

なんて感心ぜずに

 

「外で遊んでないで、さっさと家に帰って寝なさい!!」

 

と助言してあげる様にしてあげてくださいね。

 

 

 

 

まとめ

 

というわけで、今回は
『風邪の時に鼻水に色が付く理由』
についてご紹介してきました。

 

 

ここまでご紹介した内容を最後にまとめると

 

  • 風邪の時に鼻水に色が付くのは、鼻水に細菌・ウィルスや白血球の死骸を含まれているため
  • 特に、黄色・緑色の鼻水は、細菌・ウィルスや白血球の死骸が多量に含んでいる事を示している(=風邪の症状が重い事を表している)
  • 子供の青っ洟は元気の印ではなく、重い風邪をひいている証拠。もし見かけたら安静にさせましょう

 

となります。

 

 

あなたや、あなたのご家族が風邪を引いた際に
今回ご紹介した情報が参考になれば幸いです。

 

 

では、今回はこの辺で。
最後までお読みいただき有り難う御座いました。

 

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