気になるマメ知識。

四十九日の香典の相場をご紹介!!この金額が妥当です!!

スポンサードリンク


四十九日の香典の相場をご紹介!!この金額が妥当です!!お葬式などの弔事(ちょうじ)の際に用意するものの1つに

 

“お香典”

 

があると思います。

 

 

“お香典”というのは、

元来お線香やお花の代わりに故人の霊前へ供えるものですが、

最近ではお葬式を執り行う喪主の金銭的負担を軽減するための支援

というニュアンスが強くなっているようです。

 

 

 

さて、そんな”お香典”ですが、
多くの人が気にしてしまうのが

 

「一体いくら位を包めばいいの??」

 

という事なんじゃないかと思います。

 

 

いくら”気持ち”と言われても、先程もお伝えした通り
喪主の金銭的負担を軽減するための支援という側面もあるわけで、

 

「オレの場合、いくら包めば良いんだよおぉー!?」

 

って悩まれると思うんですよ、きっと。

 

 

あなたも、そんな経験をした事ありませんか??

 

 

 

そこで今回は、そんな”お香典”の相場について、
特に「四十九日」に出席した場合を例にご紹介したいと思います。

 

 

20160121

 

 

四十九日のお香典の相場は◯◯,◯◯◯円!!

 

では早速ですが、結論からお伝えしたいと思います。

 

 

四十九日の”お香典”の相場は、
一体いくらくらいなのかというと

 

 

・・・

 

・・

 

 

 

大人1人あたり

 

『10,000円』

 

というのが相場となります。

 

 

 

なので、例えば「四十九日にご夫婦で出席する」という場合、お香典は

 

10,000円 × 2人 = 20,000円

 

を包むのが一般的というわけです。

 

スポンサードリンク


 

四十九日のお香典の相場がなんで「10,000円」なの??

 

「マジで!! 高っ。」

「えっ、そんなに安くていいの??」
「まぁ、そんなもんだよね。」

 

相場を聞いた時に抱く感想は、
人によって様々ではないかと思います。

 

 

また、中には

 

「四十九日の香典の相場が10,000円なのは何で??」

 

と疑問に思った人もいるかもしれませんね!?

 

 

どうして四十九日のお香典の相場が10,000円なのかですが、

実は特別な経緯があって・・・、といった事は何も無く、
時代の流れの中でその金額に落ち着いたといった感じです。

 

 

ですから、

 

「どうして10,000円なんですか!?」

 

という質問については、

 

「明確な理由はありません」

 

という回答になってしまいます。

 

 

 

でもですね・・・

 

 

 

先ほども書かせていただいた
お香典は喪主の”金銭的負担を軽減するための支援”という視点で捉えた場合、
この10,000円という金額はかなり理に叶った設定だと言えます。

 

 

どうしてそう言えるのかというと、
それは、四十九日にかかる費用をチェックすると分かってきます。

 

 

四十九日を行う際にかかる費用には、

以下の7つの項目があると言われています。

 

項目 費用
会場費 30,000円~50,000円
お布施

(お坊さん用)

10,000円~50,000円
納骨費

(お坊さん用)

20,000円~30,000円
交通費

(お坊さん用)

3,000円~ 5,000円
会食費

(出席者用)

5,000円~ 7,000円×人数
引出物代

(出席者用)

3,000円~ 5,000円×人数
諸経費

(出席者用)

500円~ 1,000円×人数

 

 

このうち、出席者が出席する事で掛かってしまう費用というのは

 

  • (出席者の)会食費
  • (出席者への)引出物代
  • (出席者への)諸経費

 

の3つの項目となります。

 

(その他の項目は、出席者の有無に関わらず、四十九日を行うと必ず掛かってしまう費用です)

 

 

で、

 

 

この3つの費用の合計するといくらになるかというと

 

「8500円~13,000円」

 

です。

 

 

この平均値を取ると、ズバリ

 

「10,750円」

 

となります。

 

 

つまり、四十九日に参加者が1人出席すると、
喪主に約10,000円を負担が掛かるという計算になるわけですね。

 

 

では、お香典を喪主への”金銭的負担を軽減するための支援”という視点で考えた場合、
参加者はお香典に一体どれくらいの金額を包めば、喪主の助けになると思いますか??

 

 

それは勿論『10,000円以上』ですよね!?

 

 

だって、参加者1人にかかる費用が約10,000円なわけですから、
その金額を参加者の1人1人がお香典にすれば、
少なくとも四十九日の参加者分の費用を喪主が負担しなくて済むわけですから。

 

 

そういった意味で、

四十九日のお香典の相場が10,000円という設定は

とっても理に叶った金額だと思うわけです。

 

 

 

 

「私は親族だし、もうちょっと包んだ方が・・・??」と思うあなたへ

 

ところで、ここまでお読みになった方の中には

 

「私の場合、親族で故人とも関係が深いし、
香典の相場は10,000円なのかもしれないけれど、
それ以上包んだ方が良いんじゃないかなぁ??

 

と思った方も中にはいらっしゃるかもしれませんね!?

 

 

勿論、それに関しては全く無問題です!!

 

 

お香典はあくまで”気持ち”であって
相場が10,000円だからと言って、
その金額に合わせる必要は必ずしもありません。

 

 

むしろですね・・・

 

 

先ほどご紹介した四十九日のお香典の相場というのは
あくまで四十九日の参加者全員を一律で考えたもので、
親族など、故人と親しい関係にあった方だけに絞った場合は

 

『10,000円〜30,000円(大人1人あたり)』

 

あたりがお香典の相場だとも言われているんです。

 

 

なので、お香典を相場より多く包む分には一向に問題はありませんし、
故人が親しい間柄の人へのお香典に10,000円を包もうとしていたのであれば、
包む額をもう一度検討してみるのもアリかもしれませんよ。

 

 

 

 

まとめ

 

というわけで、今回は
四十九日のお香典の相場に関するあれこれについて
お話してきました。

 

 

是非、今回ご紹介させていただいた

 

四十九日のお香典の相場:10,000円(大人1人あたり)
※故人が親しい人だった場合は、10,000円~30,000円

 

というのは覚えておいていただけたらと思います。

 

 

 

・・・と、

お香典の相場についてご紹介してきたものの、
最終的にお香典にいくら包むのかを決めるのは、
あなたの”気持ち”です。

 

 

勿論、今回ご紹介した情報は判断をするための材料の1つとして
ご活用いただきたいのですが、最終的にはそれを踏まえた上で

 

「じゃあ、私はお香典にいくら包めば良いだろうか??」

 

という事をちゃんと自分の”気持ち”に問いかけた上で、
包む金額を決めていたけければ思いますよ!!

 

 

では、今回はこの辺で。
最後までお読みいただき有り難う御座います。

 

スポンサードリンク


この記事を読んでいる方は、以下の記事も読んでいます

 

 

あわせて読みたい

  1. 20150916
  2. 20150127
  3. 20150901
  4. 20150531

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

RETURN TOP