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塩少々の”少々”って何グラム!?その疑問にお答えします!!

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塩少々の”少々”って何グラム!?その疑問にお答えします!!クックパッドなどなど、レシピサイトを見て料理する人って多いと思うんですが、そんな人たちが困っている事の1つに

 

『塩少々の”少々”って、一体何グラムくらい入れればいいの??』

 

というのがあるみたいなんです。

 

 

もしかしたら、あなたも困っているんじゃないでしょうか??

 

 

確かに、レシピで”塩少々”って書かれていると

 

「”少々”って書かれてもわかんないから、ちゃんと何グラム入れればいいのかを教えてくれよー!!」

 

って思いますよねぇ〜!?

 

 

ただですね・・・

 

 

塩やこしょうなどで使われる事の多い、この”少々”という分量表記、実はちゃんとした目安が存在するみたいなんです!!

 

 

「だったらそのグラム数を最初からレシピに明記しろよー!!」
って思いますよねぇ〜!?

 

 

でも、ほとんどのレシピではちゃんと明記されていないのが実情なわけです。

 

 

そこで今回は、”少々”という表記でお困りのあなたに

 

『塩や胡椒などに使われる”少々”って一体何グラムくらいの分量の事なのか??』

 

をご紹介させていただきたいと思います!!

 

 

なので、もし今まで、

 

「大体こんなもんでしょ!!」
「きっとこれ位のはず!!」

 

と自分の勘だけを信じて”少々”の量を決めていたのであれば、是非これからご紹介する内容を読んで、これからの料理に役立てていただけたら嬉しいです。

 

20160711_1

 

 

塩少々の”少々”って何グラム?

 

では早速、結論からご紹介させていただきますね!!

 

 

調味料の分量を表す際によく使われる”少々”という言い回しは、一体何グラムくらいの量を指す言葉かと言うと

 

 

・・・

 

・・

 

 

 

実は“0.3g〜0.5g”くらいを表しています!!

 

 

そもそもこの”少々”という言葉なんですが、実は料理の世界では

 

「親指と人差し指で摘んで取れる分量」

 

を指す表現なんです。

 

 

で、ですね・・・

 

 

普通の人が親指と人差し指で塩などを摘まんだ時に取れる分量は、平均”0.3g〜0.5g”だと言われているため、”少々”の量=”0.3g〜0.5g”というわけです。

 

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みりんなど、液体の調味料で”少々”が使われた場合の考え方

 

と、レシピで使われる”少々”という表現の具体的なグラム数をご紹介したわけですが、これをお読みになった方の中には、もしかしたらこんな事を考えた方がいらっしゃるかもしれません。

 

 

「じゃあ、”みりん少々”と明記されていた場合はどう考えれば良いんですか?? だって、みりんは液体だから親指と人差し指で摘む事はできませんよね??」と。

 

 

確かに、みりんなどの調味料の分量でも”少々”という表現が使っているレシピは結構ありますよねぇ〜!?

 

 

ただ、みりんなどの液体系調味料の場合、塩などのように親指と人差し指で摘むという事が出来ないため、”少々”=”親指と人差し指で摘んで取れる分量”で測る事がたしかにできないわけです。

 

 

じゃあ、そんな液体系の調味料で”少々”という表現が使われた場合、一体どれくらいの分量を入れれば良いものなんでしょう!? その答えは・・・

 

 

・・・

 

・・

 

 

 

“小さじ1/2以下の分量”を入れればOKです!!

 

 

なので、例えばレシピに「醤油を”少々”加える」と書かれていた場合には、醤油を小さじ1/2よりも少ない分量加えれば、味付け的には問題ないというわけです!!

 

 

是非、塩やこしょうの”少々”と合わせて、覚えていただけたらって思いますよ〜。

 

 

 

“少々”と”ひとつかみ”の間にある大きな違いとは???

 

ところで、レシピの中には、塩を“少々”という表現のほかに、塩を“ひとつまみ”という表現を使っているものがあったりします。

 

 

もしかしたら、あなたも見かけた事があるかもしれませんね!?

 

 

そして、こうおもったんじゃないでしょうか??

 

 

「”ひとつまみ”??? あぁそうか!”少々”と同じ事か!!」

と。

 

 

 

確かに、”少々”と”ひとつまみ”は似たようなイメージの言葉なので、同じものだと捉えてしまうのも無理からぬ話なんですが、実は“少々”と”ひとつまみ”、この2つは違う分量を表す言葉なんです!!

 

 

 

では、一体その違いとはどんなものなのかというと・・・

 

 

・・・

 

・・

 

 

 

少々    → “親指”“人差し指”で摘んで取れる分量
ひとつまみ → “親指”“人差し指”“中指”で摘んで取れる分量

 

という違いがあります。

 

 

つまり、

 

少々    → “二本指”で摘んで取れる分量
ひとつまみ → “三本指”で摘んで取れる分量

 

というわけなんです。

 

 

摘む指の数が違うわけですから、

 

少々    → 0.3g〜0.5g
ひとつまみ → 0.8g〜1.0g

 

と、その分量も異なるわけです。

 

 

そのため、”少々”と”ひとつまみ”を同じだと勘違いしてしまっていると、せっかくレシピ通りに料理を作っても味付けが薄くなてしまうわけです。

 

 

勿論、体のために、あえて薄味にしたいのであれば話は別ですが(苦笑)、もしそうでなければ、せっかくレシピに沿って作った料理を味付けで台無しにしてしまう事になってしまうので、是非注意するようにしてくださいね!!

 

 

 

まとめ

 

というわけで、今回は

 

『塩や胡椒などに使われる”少々”って一体何グラムくらいの分量の事なのか??』

 

についてご紹介してきました。

 

 

最後に今回ご紹介した内容を簡単にまとめておくと・・・

 

  • 塩やこしょうなどの”少々”は、親指と人差し指で摘んで取れる分量(0.3g〜0.5g)の分量を指している
  • みりんや醤油などに使われる”少々”の分量は、小さじ1/2以下と考えておけば間違いはない
  • “少々”は親指と人差し指で摘んで取れる分量、”ひとつかみ”は親指と人差し指と中指で摘んで取れる分量を表している。”少々”と”ひとつかみ”では分量が異なるので注意をする必要がある

 

となります。

 

 

是非、今後レシピを見る際の参考にしていただけたら嬉しいです。

 

 

では今回はこの辺で。
最後までお読みいただき有り難う御座いました。

 

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