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かき氷で頭痛くならない方法を調べてみた!!

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かき氷で頭痛くならない方法を調べてみた!! 

夏の暑い時期に食べたくなるものと言えば、
「かき氷」ですよね!?

 
20150401
 

イチゴ味やメロン味、ブルーハワイ味、
通な方などは、砂糖水をかけて食べると言った具合に
多種多様な味を楽しめる夏の風物詩ですよね。

 

ただ・・・、
かき氷を食べるともれなく付いてきてしまうのが、
食べた時の「頭痛」ですよね。

 

あの頭痛さえなければ、
かき氷を一杯食べたいのに…、
と思っている方の少なくないのでは??

 

そんな方へ、今回は、
「かき氷を食べて頭が痛くならないようにするための対策」
をご紹介したいと思います。

 

 

 

かき氷を食べた時に頭痛になる理由

 

頭痛にならないために、まずは
「何故、かき氷を食べると頭が痛くなるのか?」
を確認しておきましょう!

 

かき氷を食べた際の頭痛は、
医学的には「アイスクリーム頭痛」と呼ばれ、
2つの事柄が原因になっていると言われています。

 

その1つは「神経伝達が混乱」です。

 

かき氷を食べることで冷たい刺激が一定量を超えると、
体の神経伝達に混乱が起こり、
脳に誤った伝達が行われてしまい、
その結果、頭に痛みが発生してしまうというものです。

 

もう1つは「血管の膨張」です。

 

かき氷を食べる事で、口の中が急に冷たくなると、
体は口の中を温め直そうと血流を上がります。

 

血流が増えることで、
その血液を流す頭に通じる血管が膨張し、
その影響で頭痛が起こるというものになります。

 

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かき氷を食べた時に頭痛にならないためすべきこと

 

頭痛が起こる2つの原因をご紹介しましたが、
要約をしてしまうと、

「冷たい物を“短い間に多量に”食べるために頭痛が起こる」

ということになります。

 

ということは、
かき氷で頭痛にならないためには、

「体を急激に冷やすような食べ方をしない」

というのが、
かき氷を食べた時に頭痛にならないための対策と言えます。

 

 

具体的な対策としては、例えば、

・かき氷はゆっくり食べる。
・口を冷やさないように、温かいもの(お茶など)と合わせて食べる

といったものが挙げられます。

 

他にも、

・可能な限り氷を薄く削る(厚い氷よりも体の温度を下げにくくするため)

など、かき氷の作り方で対策することもできますよね。

 

 

 

最後に

 

というわけで、今回は、
「かき氷を食べて頭が痛くならないようにするための対策」
についてご紹介しました。

 

先ほどもご紹介した具体的な対策はあくまで1例です。

 

是非、皆さんも
「如何にして体を急激に冷やすような食べ方をしないか」
という観点で、独自の対策を考えてみてください。
(そして、私に教えてください(笑))

 

 

では、今回はこの辺で。
お読みいただき、有り難う御座いました。

 

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