気になるマメ知識。

噛んだガムを飲み込むのは危険なのかを調べてみた!!

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噛んだガムを飲み込むのは危険なのかを調べてみた!! 

子供の頃、親から
「ガムを飲み込んじゃいけません!」
と注意された人って多いんじゃないでしょうか!?

 

 

ただ、ついつい美味しいからと飲み込んでしまい、
いつのまにかそれがクセになり、
大人になってもガムを飲んじゃう人がいるようで、
Twitterでは「ガムを飲み込む派」なんて、
宣言している人たちがいる様です。

 

 

あなたは「ガムを飲み込む派」ですか?

それとも「ガムを飲み込まない派」ですか??

 

 

因みに、私は「ガムを飲み込まない派」です!

 

 

 

ただ、あなたがもし「ガムを飲み込む派」だったなら、
一番気になってしまう事は、
「ガムを飲み込んでも体に害や危険がないか!?」
と言う事かと思うんです。

 

 

ガムを飲み込むと必ず病気になると知っていれば、
もしあなたが「ガムを飲み込む派」だったとしても、
やっぱり考え直したいですもんね。

 

 

そこで今回は、
「ガムの飲み込みは、体に危険があるのか?」
について纏めてご紹介したいと思います。

 

20150703

 

 

 

そもそもガムってどんなお菓子!?

 

まずはじめに、
そもそも、ガムって一体どんな風に出来ているのか?
をご紹介したいと思います。

 

 

ガムを飲み込んでも危険かどうかを知るためには、
ガム自体を知らないと始まりません。

 

 

そもそも、ガムというのは、
「ガムベース」と呼ばれる生地に味が香りを付けた物
の事の総称です。

 

 

ですので、私たちはガムベースを噛む事で、
ガムベースに付いた味や香りを楽しんでいる
という訳です。

 

 

で、

 

 

因みに、先程から何回か話に出てきている
「ガムベース」なのですが、

 

– 植物性樹脂(チクル)
– 酢酸ビニル樹脂
– エステルガム
– ポリイソブチレン
– 炭酸カルシウム

 

が原料となっています。

 

 

特に近頃発売してるガムは、
原材料のコストを抑えるため、

 

– 酢酸ビニル樹脂
– エステルガム
– ポリイソブチレン

 

が多く使われる様になっています。

 

 

↑↑↑は後でポイントになるので、

覚えておいてくださいね!!

 

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ガムを飲み込んでも危険はないのか!?

 

さて、先程来、話の中に登場する
ガムの生地となるガムベースですが、
1つの特徴があります。

 

 

その特徴とは、
「ガムベースは、体内には吸収されない」
というものです。

 

 

つまり、ガムを飲み込んでしまった場合も、
体に吸収される事なく、胃や腸を通り
最終的には便として排出されてしまう訳です。

 

 

ですので、ガムを飲み込んでしまっても、
便と一緒に出てしまうので基本的に危険ではない
という事が言えそうです。

 

 

 

 

ガムを飲み込む前に理解しておくべき事

 

先程ご紹介した通り、
「基本的にはガムは体に吸収されず、
便として排出されるので基本的には危険性は無い」
のですが、それでも注意をしておかなければならない点があります。

 

 

それは、

 

・ガムを喉に詰まらせしまわない様にする事
・ガムに酢酸ビニル樹脂が多く使われてるのを認識する事

 

という2点です。

 

 

 

(注意1)ガムを喉に詰まらせしまわない様にする事

 

ガムを飲んでも危険じゃないからと
大量のガムを噛んで飲み込むと、
食道で詰まらせてしまう可能性があり危険です。

 

 

正月にニュースになる

餅を詰まらすというのと同じですね。

 

 

特に子供は食道が細いため
少量でも詰まらせてしまう場合がありますので、
できれば、噛み終わったガムは口から出して捨てる様にさせてください。

 

 

 

(注意2)ガムに酢酸ビニル樹脂が多く使われてるのを認識する事

 

先程、原材料のコストを抑えるため、
近頃のガムには「酢酸ビニル樹脂」が多く使われている
とお伝えしました。

 

 

実はこの「酢酸ビニル樹脂」という樹脂は、
塗料や接着剤の主成分としても使われていて、
動物実験などで発がん性を示唆されていると言われています。

 

 

ただ、日本チューインガム協会の発表によるとは
酢酸ビニル樹脂の安全性には問題ないとの報告がある様で、
どちらの本当に正しいのか、
正直申し上げて分からない所があります。

 

 

ですので、この注意点については、
どちらを信じるか是非あなた自身で判断し、
その後の行動(ガムを今後も飲むか飲まないか)を
決めてみてください!!

 

 

 

 

まとめ

 

という訳で、今回は、
「ガムの飲み込みは、体に危険があるのか?」
についてご紹介してきました。

 

 

最後に簡単に纏めると、

 

・ガムを飲み込んでも体に吸収される事は無いため、
 基本的には危険性は無い。

 

・しかし、大量にガムを飲み込むと
 喉に詰まらせる場合があるので注意が必要。

 

・また、酢酸ビニル樹脂には発がん性を示唆する情報があるため、
 酢酸ビニル樹脂を多く使ったガムには注意を向ける必要がある。
 (最終的には自己判断で!!)

 

となります。

 

 

 

では、今回はこの辺で。
お読みいただき有り難う御座いました。

 

 

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