気になるマメ知識。

中性脂肪が基準値越え500以上の時にすぐ確認すること。

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中性脂肪が基準値越え500以上の時にすぐ確認すること。 

こんにちは。

今日はみんなが気になる『中性脂肪』のお話です。

 
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既にご存知の方も多いと思いますが、
中性脂肪は簡単に言うと”人間の体に蓄えられた貯蔵エネルギー”のことです。

 

エネルギーが不足した場合は大変役立つのですが、
溜め込んでしまうとかなり問題で、病気などを引き起こす
まさに、”諸刃の剣”といった代物です。

 

そんな中性脂肪ですが、基準値は30~149mg/dlと言われていて、
500mg/dl以上になると、”異常”と言われています。

 

ただ、もし人間ドックなどを受けた際にそんな”異常”な数値が出ても、
急がず&騒がずそんな”異常”な数値が本当に正しいのか、
まずは確認することをお勧めしますよ。

 

 

 

中性脂肪が500mg/dl以上だった場合にまず確認すること

 

人間ドックなどで中性脂肪の数値が500mg/dl以上とでは場合、
検査前日の食事の内容と食事の時間を確認してみてください。

 

実は血液中の中性脂肪は、直近の食事で摂取する脂肪に大きく影響されます。
なお、食事によって中性脂肪が増加するピークは”食後4~6時間”と言われています。

また、お酒も体内の中性脂肪の増加に大きく影響を与えます。
ちなみに、こちらのピークは”12時間後”と言われています。

さらに、食事による脂肪分とアルコールを合わせて摂取すると、
12時間以上経っても中性脂肪の増加すると言われています。

 

上に書いたことからも検査で500mg/dlが出た場合、
特に、以前の検査では問題なかった方は、
検査前日の食事の時間と内容の影響を疑ってみることをお勧めします。

 

食べたものは、唐揚げやとんかつなど、脂っこいものばかりではなかったか・・・?

合わせてビールなどのお酒を飲んいなかったか・・・??

飲食の時間は夜遅くではなかったか・・・???

 

もし、心当たりがあるなら、500mg/dlが出ても仕方ないですよ。。。

 

検査前日の食事は注意して、再度検査を受け直してみてください。
きっと数値が下がると思いますよ。

 

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チェックの内容が当てはまらない場合は・・・

 

もし、前日の食事に問題がない場合、検査の数値が正しい可能性が高いです。

 

中性脂肪が高い状態が続くと、

糖尿病
動脈硬化
高脂血症
脳梗塞
心筋梗塞
肝硬変
・・・etc

などの病気になる恐れがあるので、早めに対策を行ったほうが良いです。

 

お医者さんから処方される薬で抑える方法もありますが、それも対処療法なので、
根本的に中性脂肪を減らすためにも、一般的にも言われていますが、

・運動を行う(有酸素運動)
・食事制限(脂肪や糖分を抑える)
・お酒控える

を実施することをお勧めしますよ。

 

 

 

まとめ

 

もし人間ドックなどで、中性脂肪が500mg/dl以上をだった場合は、

1.まずは前日の食事内容と時間に原因がないかを確認する
2.1.が原因の可能性が高い場合は、再検査を受ける
3.1.が原因でない場合、お医者さんと相談し、食事&運動で中性脂肪の数値を下げる。

という流れでチェックしてみてください。

 

ではでは、今日はこの辺で~。

 

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