気になるマメ知識。

恵方巻きに入れる具材とその本当の意味!!

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恵方巻きに入れる具材とその本当の意味!!昔は節分の日の恒例行事といえば豆まきでしたが、
最近は

 

『恵方巻き』

 

を食べる方が行事としては主流になってきてますよね!?

 

 

コンビニやはスーパーなどでは、
節分の日になると
様々な恵方巻きが販売され、
多くの方が購入されているのを見かけます。

 

 

まぁ、ご多望にもれず、
私も買っているんですけどね(苦笑)

 

 

因みに、昨年買った恵方巻きはあまりにも太く、
無言で一気に食べる事ができませんでした・・・。

 

 

まぁ、そんな事はさておき・・・、

 

 

そんな恵方巻きなのですが、

最近は自分のお家で作って食べる

という方も増えているのだとか。

 

 

もしかしたら、あなたも
今年家で作ってみようとお考えかもしれません。

 

 

ただ、そんな方々が
恵方巻きを作る際に”?”となってしまうのが、

 

「恵方巻きの具材はどんなものを使えばよいのか??」

 

という事です。

 

 

「恵方巻きは昔から伝わる民間行事なので、
それに使う具材にもそれ相応の意味があって、
指定された具材を使わなければいけないんじゃないか??」

 

と考える方が多く、

そこで悩まれる方がいるようなんです。

 

 

そこで今回は、そんな方々のために

 

『恵方巻きに入れる具材とその意味』

 

についてご紹介したいと思います。

 

 

20151102

 

 

恵方巻きに入れるべき具材とは!?

 

さてさて、それでは
恵方巻きに入れるべき具材とその意味について
ご紹介をしたいと思います。

 

 

* * *

 

 

恵方巻きに入れるべき具材とは
一体どんなものかというと・・・

 

 

・・・

 

・・

 

 

 

特にこれといった制限ありません!!

 

 

・・・

 

・・

 

 

「えーーーっ!!!!!!!」

 

と、もしかしたら驚かれた方も中には
いるかもしれません。

 

 

しかし、これは事実です!!

 

 

恵方巻きに使う具材に関しては、
特に指定されたものは無く
ましては入っている具材に特に意味などはないんです!!

 

 

ですので、もしお家で恵方巻きを作る場合は、
『ご家族が喜んで食べてくれそうな具材』を選ぶのが一番

という事になるわけです!!

 

 

ただですね・・・、

 

 

きっと多くの方は「何でもOK!!」と言われてると、

逆に困ってしまうのではないかと思うんです。

 

 

だって、例えば家族に

 

「今日の夕飯は何が食べたい??」

 

と質問した時、

 

「何でもいいよー!!」

 

と返答されると、困りますよねぇ(苦笑)。

 

 

そこで、恵方巻きに入れる具材として、
一般的なものをご紹介したいと思います。

 

 

以下がその具材となりますので、
何を入れれば良いか決められない
という場合は是非参考にしていてみてください!!

 

<よく使われる恵方巻きの具材>

  • キュウリ
  • レタス
  • 貝割れ
  • しいたけ
  • 玉子焼き
  • うなぎ
  • アナゴ
  • でんぶ
  • かんぴょう
  • えび

・・・etc

 

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恵方巻きに入れる具材の個数は要注意!!

 

さて、ここまで、
「恵方巻きに使うべき具材とその意味」
についてご紹介してきました。

 

 

結論としては

『特に決まりはないので何を入れてもOK!!』
なのですが、1つ注意をしておくと良い事があります。

 

 

それは、

 

『恵方巻きに入れる具材の個数』

 

についてです。

 

 

具材に関する決まりは特にないのですが、
恵方巻きに入れる具材の個数については

“この数にすると良い”というのが実はあるんです!!

 

 

あっ、一応誤解のないようにお伝えすると
この個数は必ず守らなければならない決まりではなく、
この方はより縁起が良いのでお勧め、
といった程度のものです。

 

 

ですので、
「私は恵方巻きに一杯具合を入れて食べたいんです!!」
という場合は特に気にする必要はありませんよ。

 

 

さて、

 

 

では一体、恵方巻きには何個の具材を入れると

縁起が良いとされるのでしょう??

 

 

それは・・・

 

 

・・・

 

・・

 

 

 

『7個』です!!

 

 

節分に食べる恵方巻きは
7つの具材が入っているものを食べた方が良い
と言われています。

 

 

多いような・・・、少ないような・・・、
微妙な数ですよねぇ〜(苦笑)。

 

 

何でそんな微妙ともいえる7つの具材の入った恵方巻きが
縁起が良いと言われているのかというと

 

『7』

 

という数字が、
福をもたらす神として知られる

 

『七福神』

 

の数に因(ちな)んでいる事から
縁起が良いと言われています。

 

 

確かに、言われてみれば、
ラッキーセブンとも言いますし、
恵方巻きを

 

『7』

 

という因(ちな)ませて恵方に向かって食べたら、
願いが叶いそうな気がしてきますね。

 

 

先ほどもご紹介した通り、具材の数についてはあくまで

「そうするとより良いのでは!?」

といったくらいの拘束力の無いものになります。

 

 

ですので、もしあなたが、

具材の量に拘(こだわ)りが無いのであれば、
7個の具材を入れるのを試してみてはいかがでしょう!?

 

 

 

 

まとめ

 

というわけで、今回は

 

『恵方巻きに入れる具材とその意味』

 

についてご紹介してきました。

 

 

ご紹介した内容を簡単に纏めると

 

  • 恵方巻きに入れる具材には特に制限はなく、何でもOK!!
  • なので、恵方巻きに入れる具材には特に意味は無い
  • だからこそ、恵方巻きを食べるご家族が美味しく食べられる事を優先したほうが良い
  • 因みに恵方巻きに入れる具材の数は、七福神にちなんで「7個」が良いと言われている

 

となります。

 

 

お家で恵方巻きを作る際には
今回ご紹介した情報を活かしていただけたら
嬉しいです!!

 

 

では今回はこの辺で。
最後までお読みいただき有り難う御座いました。

 

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